アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ギター」のブログ記事

みんなの「ギター」ブログ


ある日曜日

2008/04/20 18:36
画像


7月6日(日)に再びライブ出演を頼まれました。
昨年は11弦で演りましたけど・・・。
今年は、やっぱりレパートリーの幅の関係で、10弦で演ろうかなぁ。



どうも最近スケールが上手く弾けないと思っていたら、
どうやら原因はm指の爪が長すぎたようだ。
思い切って短く切ってみる。
うん、まずまず・・・。

ライブに向けて、今日は久しぶりに自宅で6時間もの練習。
集合住宅なので、自分なりに「音を出すのは19時まで」と決めているので、そろそろおしまいです。指も疲れてきたし・・・。



先々週をもって、習っていた教室を辞めたので、
今後は、本当に自分の為だけに、ギターを続けて行きます。

今日はこれから、晩ごはん。
その後は・・・。またHP製作やら、楽譜製作やら。

・・・あ、楽譜のUPをお待ちと思しき方々、もう少々お待ちを・・・。
決して忘れている訳ではありません。



HPの方は記憶が新しいうちにやってしまいたいので・・・。
単に優先順位のかんけいです・・・。





記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


楽譜UPしました。

2008/02/15 02:14
画像

画像


昨年12月の、セルシェルのコンサートで、
一番私を「その気」にさせた
「無伴奏チェロ組曲2番 BWV1008」
11弦ギター用の編曲が終わりました。
CDを人に貸してしまって、
セルシェルによる音源を「封印」した状態での編曲でした。
だから・・・、セルシェル版とは
ビミョーに違う編曲に。
一緒に、プレリュードBWV999もUPしました。



ご興味のある方、どうぞご活用下さいませm(_ _)m



http://folding-fan.main.jp/





記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


さて、いよいよセルシェル感想ですが

2007/12/04 02:36

(mixiには同文を書いてます。念のため)



12月1日でセルシェルのコンサートツアーが終了しました。
なので、私の「感想」も解禁です。


11月20日 東京銀座・王子ホール

意外にも初めてのホール。

ダウランドに始まり、そのダウランドからテーマを貰った、ジュリアン・ブリームに献呈された名曲・ブリテン「ノクターナル」で締める、というプログラム。

でも、会場の注目は、やはり、セルシェルがどんな「11弦シャコンヌ」を奏でるか、に集まっていたと思います。

休憩時間中、まあ、サガ的に、来場客の右手を観察していた私。
爪を伸ばしている人が少ない。ヴァイオリンを背負っている人も。

セルシェルは、ギター愛好者の内輪だけで評価するギタリストではないのだな、やはり。

目玉のシャコンヌは、
演奏直前の、セルシェルの調律中に大部分の人が気付いたと思うが、私の予想に反して「演奏原調」だった。
過去の、リュート組曲やチェロ組曲で、セルシェルは一度も、「演奏原調」を採用していなかった。短三度高い、移調楽器たる11弦アルトの宿命的な現実。
それを、このシャコンヌで、見事にセルシェルは裏切って見せた。テンポ的にも、快速だった。セルシェルは加齢ととともに、演奏速度が上がっているような気がする。

20数年前に「シャコンヌはリュート曲ではないので・・・云々」と語っていたセルシェルの解答が、これだった。私は自分での11弦用の編曲にあたって、やはり「リュート」を意識しすぎていた。バロックリュートに比べればバス弦が足らない11弦で、どうシャコンヌを弾くか。
結果、自分では

http://<wbr></wbr>foldin<wbr></wbr>g-fan.<wbr></wbr>main.j<wbr></wbr>p/Guit<wbr></wbr>ar/BWV<wbr></wbr>1004-5<wbr></wbr>_11_20<wbr></wbr>07Beta<wbr></wbr>.pdf

のような編曲になったのだが、セルシェルの考えはもっと自由だった。

11弦アルトならではの、豊かな倍音を活かしきった、原典をいじり過ぎない、素晴らしい演奏だった。


12/1 東京文化会館小ホール

当日は、オール・バッハ・プログラム。
プログラム変更があり、ソナタBWV1005が中止になり、代わりににチェロ組曲2番BWV1008が加わり、曲順変更になり、シャコンヌはトリに。

チェロ組曲1番、2番を収録したCDがリリースされたのは、1992年夏の事。同年秋、来日したセルシェルは、組曲2番を奏でなかった。

どちらかといえば、短調で地味な為、目立たない組曲2番。

でも、この日私を最も「その気」にさせたのが、この組曲2番BWV1008だった。

今、これを書きながら、1991年録音のCDを聴いています。
これよりも、当日は速い演奏だった。そして素晴らしかった!

今までさして気にしていなかったこの曲の、移調譜作成を、早速昨夜始めました。

当日のトリ、今回の来日ツアーの大トリ、シャコンヌは・・・、

セルシェルにも疲れがあったのでしょうか・・・。
ミスが目立ち、今ひとつ乗りの悪い演奏になってしまいました。

近いうちに、レコーディングで、完璧な姿を聴かせて欲しいものです・・・。

なお、この日、12/1は、NHK?の録画が入っていたようです。
近いうちに放送されるかもしれませんね。





記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6


王子ホールで

2007/11/20 23:53
画像


21:00



ホール内では、CDを買った人対象の、セルシェルのサイン会が行われています。
明日以降のコンサートに行かれる方の為に、今宵の感想は、ここには書きません。



(無神経にどんどん感想をブログに書いちゃってる人も、いるのかなぁ)



明日からでも、また11弦の練習に励みたいところですが、
もう、師走に向かって多忙な日々だなぁ・・・。





記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


18時間後

2007/11/20 01:53

18時間後、
私は銀座の王子ホールで、
どんな涙を流しているでしょうか。



シャコンヌの演奏は、一部のラスト。だから、19時40分頃が演奏開始か。



王子ホールに居合わせる人も
そうでない人も。



(私自身はは無宗教ですが)
私が現在生きていられる活力の一つ
「シャコンヌ」
その曲をこの世に遣わした
Johann Sebasutian Bach に。
そのBachをこの世に遣わした神がいるのなら、
その神に。
そして、至高ののBach弾き、セルシェルをこの世に遣わした神に。
セルシェルを生んだスウェーデンの風土に。
11弦を生み出した
製作家・ゲオルグ・ボーリンと、開発に携わったギタリスト、
ペル・オルフ・ヨンソンに。



そして無論、
ギターでのシャコンヌ演奏の道を切り開いた、
アンドレス・セゴビアに。



感謝を捧げながら、
今宵の眠りに就く事にします。



おやすみなさい・・・。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


11弦シャコンヌへの道(4)

2007/10/21 18:42
画像


(3)を飛ばして、(4)です。



というか、(3)は調性の案を検討していただけで、mixi上に書いてあるのでここでは省略です。



一応、11弦用シャコンヌの楽譜を書き終わりました。

調性については、当初の候補に挙がった、ハ短調(実音)に落ち着きました。
ハ短調に移調後、実際に弾いてみて、11弦ギターの明るい響きと裏腹に、重い響きであることがわかりました。
かといって、以前演奏したような、ニ短調譜そのままでは、何とも軽々しい。
それを解決する事と、演奏利便性、番外弦を如何に活用するかで、編曲が定まって行きました。

これから練習して行き、また変わるかもしれませんが、
ひとまずHPに楽譜掲載しました。

ご意見いただけたら・・・、と思います。


http://folding-fan.main.jp/


お急ぎの方は、こちら↓

http://folding-fan.main.jp/Guitar/BWV1004-5_11_2007Beta.pdf

↑一応説明・6弦ギターの方は、3カポにして弾いて弾いて下さい。

セルシェルによる世界初演(11月20日)まで、あと30日ジャスト!





記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ライブ出演(11弦シャコンヌへの道(2))

2007/08/05 23:59
画像


2日前に急に頼まれ、バンドライブの狭間に演奏してきました。



みなさん「シャコンヌ」を初めて聴く人達ばかりなので、



そう・・・、いい機会だと思って、今まで10弦で演奏していて「もう一本欲しいな」と考えていた事のテストを含め、11弦でほぼ6弦オリジナル譜のまま演奏してみました。当然調性はオリジナルと変わって(短三度高くなる)しまいますが、テストなので・・・。



「もう一本あったら・・・」の部分については、確かに上手く行ったけれど・・・、



全体にちょっと音が高すぎるかな・・・。



やはり移調譜を考えないと。



あ、写真は、世間様のご迷惑になるので、私の顔は隠させていただきました(^ ^;)



セルシェル来日まであと4ヶ月!





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


11弦シャコンヌへの道(1)

2007/06/25 00:09
画像


もうね、私もやるしかないでしょ。
11弦ギターでのシャコンヌ。

30年前、初来日を控え注目を一身に浴びていたセルシェルは、「シャコンヌはリュート曲ではないから、11弦で演る理由がない」と。

それが、今冬、11弦でのシャコンヌをひっさげて、セルシェルは来日する。

正直嬉々とした反面、穏やかではない。

セルシェルがバッハの最高峰に挑む。

そして、11弦の可能性が、改めて試される時が来た。

とりあえず、調性の検証からだ。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「ギター」ブログ

ペットブログランキング
扇子男ののんびり散歩(出直し編?) ギターのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる