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zoom RSS テーマ「カメラ」のブログ記事

みんなの「カメラ」ブログ


さらなる広角・・・。

2008/02/17 18:21

某所へロケハンに行ってきた。
15時位からは曇り空になって、
・・・うう、今日も寒かったですね〜。



5〜6時間歩いていましたがいい場所だ、と思いました。
近々、咲樹さんに依頼ができそう☆


ただちょっとばかし困った。
撮った写真を見返して、



14mm(フルサイズ換算20mm)でも引きが足らない感じだ。



ニコン用12−24mmはほとんど使わなくなって処分しちゃったので。
それに、さらなる広角は周辺が流れてしまうだろうしねぇ。
さて、どうしたものか。



今日のロケハン場所は、本番撮影する気になったので、
場所がわかるような写真は当然掲載できません。
池にいた鯉の写真で、ご勘弁をm(_ _)m



画像


PENTAX K10D + DA14mmF2.8





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K10D 退院

2008/02/16 23:59
画像


K10Dが退院してきました。



預ける際に指摘した3つの事項。

・後ダイヤルの麻痺
・14mmでのピント不良(後ピン)
・露出オーバーなんじゃないかなぁ?



内、露出に関しては「不良箇所なし」との事。



うーん、どうなんだろう?

帰宅際、早速1枚試写。

初対面だが、しっかりカメラ目線をくれる、可愛い奴。
20分も撫で回してしまった。
またね。



明日は本格試写を兼ね、次回撮影の思いっきりロケハン!



PENTAX K10D + DA14mmF2.8





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K10D入院。

2008/02/06 19:15

実は9月頃からちょっと思ってたんですが、後ダイヤルが時々効かなくなり、保証期間が残っているうちに修理することにしました。ついでに、露出オーバーの件と14mmでのピント不良の件も、診てもらう事に。



取り敢えず霙(みぞれ)の新宿で入院前のLast Shotである。



画像


カメラが消えた鞄は軽い。



昨年春に購入して以来、片時も離さず(入浴時除く(-^〇^-) )使ってきたからなぁ。
治ったら送ってくれるので、戻ってくるのは16日の予定。



10日間か・・・。自動車みたいに「代車」ってないからね。
500万画素ケータイもあるし、ま、困りはしないでしょう。
本番撮影の予定もないし。
D2Hは常時携帯には重すぎるしなぁ。
(データは軽くて良いのだが)

10日間・・・。



( ̄-  ̄ ) ンー



10日間かぁ・・・。





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ちょび 近影

2008/02/03 19:57
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まあ、小さな小さなカメラ買うと、夫婦揃って同じ事考えるもので。



親ばか? ですけどね。まあ良しとして下さいm(_ _)m



PENTAX K10D + FAmacro50mmF2.8





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これは正常進化なのか?

2008/02/02 16:58

発売を待っていた筈のPENTAX K20Dについて、私は結局どうするかと言うと、買わない事にした。来年(?)のK30Dもしくは、上位機の発売を待つ事にした。
大きな理由は、デジタル性能は向上したが、カメラ性能の改良・改善が一切無かった事。
以前にも書いたが、K10Dを約1年使用してみての不満点は、露出がオーバーに出る(白飛びの危険が大)事と、超広角でのピント精度がかなり甘いこと。ピント精度は、メーカー点検を受けた訳ではないので、もしかしたら個体的な問題かもしれないが(21mm、70mm、マクロ50mmでは問題ない精度と思う)。
それと、選択しているフォーカスポイントが、背面モニタ等で確認出来ない点。3コマ/秒の連写速度は、不満とまでは行かないけれど、3.5〜4コマあれば、露出ブラケットをもっと使いたいと思う。
縦位置グリップは、K10D用からモデルチェンジしなかったので、不満点はそのままだ。



昨日、ソニーα350が発表になった。K20Dと並ぶ、1420万画素のCCDを積んできた(K20DはCMOS)。でも、連写速度は、下位機(α200)を下回る2.5コマ。操作性もα700から省略されている部分が多く、ちょっと、どうなのか? と思ってしまう。データの重さと価格(9万円前後)との兼ね合いから、バッファメモりと連写速度が犠牲になったという事だろう。



昨年、上位機は1200万画素クラスへ上がり、下位機も1000万画素クラスへと上がってきた。
そして、中位機と言える機種の相次ぐ1400万画素化。
何年も、もう落ち着くと囁かれていた画素数競争にまた火が着いた感じだ。
画素数だけで見れば、上位機と下位機の逆転現象までが出てきた。



因みに、K10D(1000万画素)で撮った画像の解像度は、3872×2592ピクセル。市販のPCの最高画面解像度1900×1200(世には30インチディスプレイ、2520*1600というのもあるけど、「一般向け」と言えるかな?)の4倍の面積だ。作品としてHPに掲載する時には、これを550×368まで縮小している。実に、面積にして50分の1だ。またA4サイズに印刷するとして、昔は600万画素あれば十分と言われていたし、実質上ニコンD2Hの400万画素でも十分だと、私は思っている。A3とかA2にプリントする人って、どれほどいるのだろうか?
また、そうした需要を持っている人が選ぶカメラのクラスは、中位機なのだろうか?
ソニーの場合には、「ハイビジョンテレビでの鑑賞」という超高画素の使い途の提案があるが、PENTAXにはそれはない。
1400万画素までいきなり上げてしまう真価は、あるのだろうか? 高画素化によって重くなるばかりの画像データは、PCの負担も上げるし、あまり良い事は無いと思う。



諸々の性能のバランスのとれたカメラを、開発して欲しいな、と思う。







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K20Dのウワサ

2008/01/16 12:39

K10Dの後継機の噂、色々出てますね。
今月25日と26日とで、PENTAXが新聞広告を大々的に出すってHP発表になってました。そこで、新型機が発表されるのでしょうか。



噂で出回ってるスペックで多いのは、1400万画素CMOS、2.7型モニター、ライブビュー、ISO3200といったところ。
全部本当なら、K10Dの後継機としてはスペックアップしすぎ。もしかしたら後継機でなく上位機かもしれない。



K10Dを1年近く使って来て、不満があるとすれば・・・。



・露出がオーバーに出る。(私は常時マイナス0.7EVの補正をかけたまま使っています)
・超広角・近距離でのAFが嘘つき。
・ISO高感度がやっぱり弱い。上限1600で、あの高感度ノイズは少々つらい。



上記のように、デジタル一眼と言うよりは、カメラ基本性能の部分で意外な弱さがある。
高感度特性の方は、新型機であれば、当然に改善されているものとして(でもAPS−Cで1400万画素って、大丈夫かなぁ)
露出とか、AFとかは頑張って欲しい。



また「欲しい!」と思わせる新型機、期待してます。





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銀塩で撮ってみて

2008/01/10 02:20

1月4日にフルマニュアルの白黒銀塩で撮ってみて。
1月9日に現像上がりって書いちゃったから、
取り急ぎスキャンして一枚ぺたり。



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まあ、20年近くAFに慣れきった眼には、マニュアルフォーカスはかなり厳しかった。
数枚はピントぴったりの写真が撮れたが、ピントだけで言えば、かなり惨敗。
でも・・・、不思議に雰囲気の良い画像が多いのです。(モデルさんとレンズの力かな)
それらはいずれHPで。



ところで、NikonF2のメーターは、30年近い経年でとっくに死んでいると思ったのに、
それどころか、K10Dの分割測光よりよほど良い測光値を示した。
これは・・・、何を意味するのか?



しばらく銀塩で撮れっていう、啓示か?


Nikon F2 PhotomicAS  Planar T* 50mm1.4 ZF  TMAX400





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カメラ散財史(15)

2008/01/09 22:39

ここまで書いて来て、若干の「記憶違い」に気が付いた。



私が、電車内で発表直前のキャノンNewF−1のカタログを「目撃」したのは、大学受験直前ではない。正確には、高校1年の時だ。乗っていたのは、東海道線でなく、横須賀線。(大差ないか- -;)あれは・・・、どこへ行った時の事なんだろう? こればかりはどうしても思い出せない。



その数ヶ月前、いつもの最寄り国鉄駅ビル内のカメラ店で、私は旧F−1のカタログを入手していた

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当時、中学生や高校生にとって、憧れのキャノン一眼レフは、「A−1」であった。本格的マルチモードAE、コンパクトながら5コマ/秒のモータードライブ。ファインダー表示の真っ赤なデジタル文字。浅井晋平氏が出演したテレビCMは、今でも鮮烈に覚えている。そんな中、もう商品末期が近く店頭に並ぶ事も殆ど無かった旧F−1は、私にとって、「カメラ総合カタログ」上でしかお目にかかれない、幻の存在だった。



私が入手したカタログは、恐らく最終版だろう。
また例によって貪り読んだ。
謎だったF−1のヴェールが次第に剥がれていく。そして私は、意外な事にその魅力に落ちた。無骨なのに精悍なフォルム、構造や機能の一つ一つが、「こうだ!」と説得力を持って。だから遠からず出現するだろう「F3のライバル機たる後継機」はさぞかし・・・と期待を寄せた。



そして、冒頭の通り現れたNewF−1。
でも、カタログを見れば見るほど、それは悪い意味で私の予想を超えていた。
ファインダースクリーン交換による測光分布切り替えには、実用性があるとは思えなかったし、本当は機能を内蔵しているくせに、モータードライブ併用やファインダー交換を伴わないと動作しないAE機構。(実際には、絞り優先AEは、シャッタースピード表示無しで構わなければ、動作したそうだ)
巻き戻し機能が加わったとはいえA−1のものより遙かに巨大になり、ツルツル滑りそうなグリップを備えたモータードライブ。
結局視野率100%を達成出来なかったファインダー。
私は「Canon」のロゴはペンタプリズム頂点から、斜めに麓に降りてくる面に刻まれるのがキャノンの格好良いデザインだと思っていたのに、NewF−1のそれは、垂直になっていた。



・・・何ら魅力がない。



その時既に、F3に興味を失い手放そうと考えていた私は、電話を手にしていた。
F3を購入した、あの店へ。



『旧F−1の在庫、まだ残ってる?』





電話の向こうの店長が答えてきた。



『はい、もう2台だけですが、ございます。』





・・・つづく





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カメラ散財史(14)

2007/12/20 02:09

前々回(12)のモータードライブネタからちょっと派生して・・・。



私の知識が正確なら、昨年ニコンFM3Aが生産中止になって、とうとう現役の「モータードライブ外付け機」はライカR8ただ一つ(一眼レフでは)になってしまった。でもレンズの値段を考えると、私にとってR8は現実的なカメラではない。だから、外付けモータードライブはもはや「幻のアクセサリー」だ。オートフォーカス機黎明の頃、「モータードライブ内蔵」ってわざわざ呼称していたカメラがあったが、時代は変わって行くのだなぁ。
現代では、モータードライブは、「縦位置グリップ」にその名前と役割を変えた・・・。



現在のデジ一眼では、普及機を除いて大抵この「縦位置グリップ」が用意されている。ポートレートを撮っていると、どうしても縦位置構えが増えるので、本来は有り難いアクセサリーの筈なのだが・・・真に握りやすい縦位置グリップは殆ど無いものだ。現在の私の主力機・ペンタックスK10Dにしても、縦位置グリップに関しては不合格。なぜこのような不思議な形状になるのか、理解が出来ない。その前の主力機、ニコンD200の縦グリップに関しては、もう、はっきり言って論外。握ったまま、親指で遠いボタンを押しながら人差し指で前ダイヤルを回そうものなら、手が攣りそうになる(笑)。D300のものは形状に若干の改良がなされているけれど、やはり、持ちやすいとは言えない。D200の場合はバッテリーの保ちが最悪なので、仕方なく使っていたようなものだ。反面、K10Dのバッテリーの保ちは絶賛モノだ。



先日、ソニーの最新デジ一、α700が発売になったが、カタログで真正面から見た第一印象で、私が最高の銀塩AF一眼の一つと思っているミノルタαー9を彷彿とさせるシルエットに胸が高鳴った。(店頭で現物を見たら全然違ってて、少し残念)。α−9は操作性も良かったが、縦グリップ設計が出色だった。唯一残念だったのが、その縦グリップの前ダイヤルの角度がおかしく、スムースに操作ができなかった。続いて発売になったα−7でも、ほぼ同じ機能を備えた縦グリップが用意されダイヤルの角度も改善されたが、今度はレリーズのストローク感触がボデイ本体のそれとかけ離れ、これもおかしいな。で、短かったコニカミノルタ時代のα−7Degitalでは、大型化したバッテリーの収納のために、グリップそのものが極太になってしまい、手の大きめな私にしても、「こりゃ駄目だ」と思った。この、バッテリー2個(互換性は無いけれどどのメーカーのバッテリーもそっくり同じ形なのは、どうして?)を前後方向に並べてセットするのが、メーカー問わずで標準みたいになっているけれど、これが良い縦グリップデザインの妨げになっているのは明白だ。



さあ、SONYに移って全面刷新のα700のそれは、どうか・・・。
結論から言えば、やや太めではあるが素晴らしいグリップに仕上がっていた。



じゃあ、α700を買うのかって?



うーん、多分それはない。



その理由は、縦グリップには関係ないので、別の機会にしましょう。



・・・つづく



P.S.
今回の記事は当ブログの記事98件目です。
昔は「筆無精」と思っていたけれど、よく続いたものです・・・。年内に、100まで、行けるかな。





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カメラ散財史(13)

2007/12/02 19:46

プロ用機・F3に過剰な期待を持ち、それが相次ぐ故障によって徐々に信頼が崩れ、そして私は次第にF3と、日本光學というメーカーに興味を失って行った。(贅沢な話ですいません)



肝臓を病む父の病状は悪化を辿り、やがては軽度の精神障害を持つようになった。
家の中でドメバイが始まった。
私は、その環境から逃げ出したかったのかもしれない。
そのせいか、自宅通学不可能な遠い大学ばかりを受験する予定にしていた。
神奈川の某大学の受験資料を貰いに行った帰り、東海道線に揺られながら、人一人分間を空けた隣に座った中年サラリーマン風の男性が、ボルドー色の表紙の、カタログのような本を開いて一心に読んでいた。
角度が合わないので表紙に何が書かれているのか見えない。
でも、開かれた、中の方のページには、ぼんやりと、見たこともないカメラの写真が。



間違いない、新型カメラのカタログだ。
しかも、ずいぶんと豪華本だ。
それ相応のカメラなのか?
私のハートが久しぶりに高鳴った。



何駅かが過ぎ、その男性が電車を降りようと、カタログを閉じる瞬間、
私は表紙に書かれた、新型カメラのモデル名を、目に焼き付けた。
男性は、恐らくマスコミ向け内輪発表会の帰りだったのだ。



数日後、カメラ雑誌各誌は、大物新型カメラの登場に湧いた。
F3の発売の1年半後、ロス五輪の声を聴く頃。



キャノンNewF−1。



・・・でも、詳細を見た私は、
不謹慎?にも、こう思っていた。



「何だか、旧型の方がカッコいいなぁ」



・・・つづく





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タイトル 日 時
カメラ散財史(12)
 現在では考えるべくもない事だが、カメラ、特に昔の銀塩MF一眼レフを持って、最初に欲しい憧れのアクセサリーの筆頭が、「モータードライブ」だったのではないか。昔は、フィルムをパトローネから引っ張り出して、巻き上げて、ついでにシャッターもチャージしていく動作を人間の手指で行うより速く正確に行う為には、外付けの大袈裟な機械が必要だったのだ。フィルムの撮影サイズ、36mm×24mmという大きさを考えた時、モータードライブというフィルム給送機を取り付けた一眼レフというものは、とてつもなく大きい。カメラがオ... ...続きを見る

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2007/11/23 02:15
カメラ散在史(11)
今まででは、台数も期間も、ニコンのカメラを一番使っている。しかし、今までに新品で購入したニコンのカメラは、必ずと言っていいほど、何らかの故障を起こしている。中古で買った物は、一度も故障していない。不思議なものだ。 ...続きを見る

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 Nikon F2 メカニカル一眼レフの王様、ニコンF2。これは・・・、私にとって不思議なカメラだ。 ...続きを見る

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カメラ散財史(10)
当時親父の勤務地は日本橋大伝馬町。だから、親父は親父で、その近隣でそれぞれお気に入り、こだわりの店があったようだ。本や文具を買うのは些細なものでも必ずM店だったし、カメラはF店だし、酒は・・・当時はわかんないや、後でわかったけど。オーディオ関係だけは何故か地元の小さなレコード店だった。 ...続きを見る

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2007/11/02 22:15
カメラ散財史(9)
 カメラ散財史(9) 私がSPFとの別れを決意して、カメラ店でカタログを漁っていた当時、Nikon F2や、Canon F−1は、その商品末期に差し掛かっていた。都心の大型店ならまだしも、一般的なカメラ店には、もう展示はされていなかったいし、カタログも置いてある事はなかった。だから、私は恥ずかしながら、F3の発表当時、FやF2,F−1の事を知らなかった。 ...続きを見る

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カメラ散財史(8)
 カメラ散財史(8) 心のどこかで、SPFとの別れを決意していた。持っていると、悔しくなる・・・。まだろくに写真も撮っていないのに・・・。 ...続きを見る

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2007/10/10 00:53
カメラ散財史(7)
冷静に考えれば、そんなに落ち込むほどの事では無かったのに。それに自分はまだロクにカメラ使った経験があるわけでないのに、何を生意気な! ...続きを見る

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2007/10/04 01:09
カメラ散財史(6)
ずいぶん前に廃刊になったので、中にはご存じない方も?現行の「日本カメラ」「アサヒカメラ」とほぼ同じスタンス・体裁の雑誌で「カメラ毎日」というのがあった。約20年前、Nikon F4の発売(1988)の頃には既に売っていなかった、と記憶している。1982年から85年頃にかけて、カメラの販売が低迷していた時期だ。それを打破したのがミノルタαー7000?その頃に廃刊になったのか。その中のどんな記事に引かれたのかは覚えていないが、中学生の身で買うの恥ずかしかったー。 ...続きを見る

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2007/09/29 19:24
カメラ散財史(5)
私の初恋の相手とは、中学2年の時。月並みだが学校の先輩だった。上品でどこかしら和風な雰囲気を持った素敵な女性だった(今でもそう思ってますよ・・・TNさん^ ^)。学校内で学年の違う生徒同士が直接知り合う機会があるとすれば、大抵の場合「部活」だ。私もその例に漏れない。 ...続きを見る

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2007/09/23 20:02
カメラ散財史(4)
PENTAX SPFを持っていた頃の想い出といえば・・・。今でも懐かしい。いや、この単語は、誰しもが、何時になっても甘酸っぱく、懐かしいよね。 ...続きを見る

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2007/09/21 01:14
カメラ散財史(3)
旧・京セラCONTAXの、テレ・テッサー300mmF4というレンズ。一度も触る機会は無かったのだが、このレンズについての評論文で必ず書かれていたのが、「ヘリコイドが超重い」と・・・。 ...続きを見る

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2007/09/17 00:41
カメラ散財史(2)
ペンタックスには昔から独特の焦点距離レンズが存在する。30mm、120mm、150mm・・・。現在なら 31mm、43mm、77mm・・・等があるが、昔のレンズは、ズームレンズの画質が良くなかった時代なので、定番焦点距離の「間埋め」といった意味合いが強く、現在のペンタックスの「半端レンズ」(しかも人気品!)とは比較できないですね。 ...続きを見る

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2007/09/14 23:58
カメラ散財史(1)
30度超えの暑になるか、そうでなければ台風雷雨豪雨か。極端な天候が続いております。昨日日中も、職場隣地のの工事現場では、パワーショベルが豪雨で出来た池を泳いでおりました・・・。平穏で爽やかな秋空は今いずこ? そんな毎日ですが皆様如何お過ごしでしょうか? ...続きを見る

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2007/09/12 01:38
D3発表
 D3発表 昨年10月に自分のHP(当ブログへ移植後、5月31日記事)でD2Xs/Hsの後継機が出たら恐らくXとHは統合では・Hモデルがあるとしても別の形、という意に近い予測を立てた。かなり、的中〜☆ ...続きを見る

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2007/08/23 22:59
AF-S 12-24mm F4G
 AF-S 12-24mm F4G しばらくカメラネタ書いてませんでした。この写真撮ったの3月だもんなー。本格的にポートレートを撮り始めると同時にハマッたのがこのレンズ。野鳥ばかり撮っていて、超望遠というか、太くて巨大なレンズにしか、ある意味興味が無かった一時期を過ぎ、女の子を撮ると言えば=85ミリか? という非常に教科書本的だった私。それが狭い室内(スタジオ)でモデルさんを撮るにあたって、引きが足らないために広角を使ってみようとして、導入したのがこのレンズ。F値固定だし、きっと使いやすいだろうな・・・。と思いました。 ... ...続きを見る

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2007/07/19 01:42
D2H(過去記事)2006年10月28日
 D2H(過去記事)2006年10月28日 咲樹さんの撮影時には毎回、撮影用カメラとは別に1台持ち込んで、撮影の最後に、コラム用の一コマをお願いしています。D2H + 17−55/2.8で、重量2キロ。重くてすみません・・・。でもこの写真、私はひとこと、「縦に構えてね」とお願いしただけなんです。それが、ご覧の通りの完璧なホールディング。さすがです。というより、カッコいいですね☆って、こらー! カメラ自体の事書けって!最近はD200がメイン使用になったので、サブ機としてバッグを温めるばかり。ポートレートでは8コマ/秒の速さはいらないし。... ...続きを見る

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2007/05/31 06:46
M4(過去記事)2006年9月16日
 M4(過去記事)2006年9月16日 旧HPでカメラとかレンズについて語っていたコーナーより移植。Leica M4です。この手のコラムを作るとき、第一回としては往々にしてM3を選んでしまいそうですが、M4で行きます。M3は語り尽くされ、今更私が何をか言わんや。工芸品と云われるM3,M2と、工業製品扱いされてしまうM5以降のカメラの間に立ち、構造的な完成度を以て、独自の存在感を誇っています。世間一般に云われているよりは、ファインダー像が暗いような気がします。比較してはいけないのかもかもしれないが、近年のコシナのベッサシリーズや... ...続きを見る

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2007/05/31 05:24

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